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Windows Defender VPSでファイヤーウォールのセキュリティ対策

Windows Defender VPSでファイヤーウォールのセキュリティ対策
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Windows Defender VPSでファイヤーウォールのセキュリティ対策

Windows Defender VPSでファイヤーウォールのセキュリティ対策

ブロック設定と許可設定をする。

攻撃者のIPを知る

スタートメニュー → イベントビューアーを起動

Windows ログ → セキュリティをクリック

失敗の監査が攻撃者(ブロック対象者)、こいつらのIPアドレスを控える

windows defender ファイヤーウォール設定

Windows Defender を起動する

スタートメニュー → 管理ツール

Windows Defender VPSでファイヤーウォールのセキュリティ対策

セキュリティが強化されたWindows Defender ファイアウォール

Windows Defender VPSでファイヤーウォールのセキュリティ対策

Windows Defender ファイアウォールを起動

Windows Defender VPSでファイヤーウォールのセキュリティ対策

ブロックするIPを設定する

リモートデスクトップ ー ブロックユーザー(TCP受信)をダブルクリックして設定画面を開く

全般タブの操作で「接続をブロックする(B)」にチェックが入っていることを確認

Windows Defender VPSでファイヤーウォールのセキュリティ対策

スコープのタブをクリックし、接続を拒絶するIPアドレスを追加する

89.117.146.114 なら 89.117.146.0/24 としてセグメントごと拒絶する

ブロックするIP

許可するIPを設定する

自分のIPアドレスを確認

https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

自分のIPアドレス

リモートデスクトップ ー ユーザーモード(TCP受信)をダブルクリックして設定画面を開く

全般タブの操作で「接続を許可する(L)」にチェックが入っていることを確認

リモートデスクトップ ー ユーザーモード(TCP受信)

自分のIPアドレスを確認して、スコープのタブ → リモートIPアドレス

仮にIPアドレスが 123.456.789.101 であった場合、123.456.789.0/24 としてセグメントごと許可する
IPアドレスは頻繁に変わるため、多少変化しても接続できるようにしておく
たまに、セグメントが変わることがあるので、その場合は都度許可IPに追加していく

接続を許可するIP
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この記事を書いた人

代表取締役
システムエンジニア兼プログラマ
SEOエンジニア
セールスライター
特定行政書士、宅建士も保持

元オートバイレーサー。建設業(足場職人)とIT事業で独立経験あり。前職は名古屋の貿易商社において18年間にわたり企業内SE&PG、クレーム担当、新商品開発時の知財リスク調査及びパテント回避の提案などを行う。プログラム言語はPerl, php, python, VBA, JavaScript、他にLinuxやSQLも扱える。個人でSEO1位、月間300万PVを集めるウェブサイトの運営経験あり。豪運の持ち主。

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